LPの原稿って、どんなふうに用意すればいいですか?
と、お客様に尋ねられたことは……正直言ってまだありません。
LPの発注経験がある方は、たいてい最初からご自身の作りやすい形でまとめて渡されます。
LPを作るのが初めての方は原稿がないことが多いですが、こちらから原稿テンプレートをお渡しするとそちらに記入されます。
原稿はないけど「今あるLPをより良くして」「ホームページやチラシを参考にして作って」というパターンもあります。
こちらとしては、どのような形でもとにかく材料さえあれば、効果的なLPに仕上げる自信があります。
また、「もっとこういう材料があれば効果的なのに」と思えば、遠慮なくお客様にリクエストさせていただいています。
ここではご参考までに、様々な原稿(素材)をもとにできたLPの例をいくつかご紹介します。

もっともシンプルな形式ですが、文章にできている時点である程度構成のイメージが固まっているお客様と言えます。

テキストだけよりも、さらにLPのイメージがはっきりしているお客様です。
こうした原稿の場合は、構成やレイアウトもなるべく原稿に沿った形になるよう制作します。

今あるLPを改善して欲しいというご依頼の例です。こうした場合も「今のLPは〇〇だから、もっと〇〇にして欲しい」とはっきりしたご要望があることが多いです。

初めてLPを作るというお客様は、原稿のご用意がないことが多く、ほぼこのパターンになります。
こちらから原稿テンプレートをお渡ししてご記入いただき、それをもとにキャッチコピーや見出しなどをこちらで考えて作成します。
さまざまなパターンをご紹介しましたが、こちらとしては、どのパターンが良いということは特にありません。
きっちりイメージを固められていると感じた場合はなるべくそれを具体化できるように努めますし、逆に全く白紙なお客様にも、こちらで効果的な構成を考えてご提案します。
制作の進め方はだいぶ違ってきますが、どちらが楽だったり大変だったりということは特にありません。それぞれにやりがいを感じながら制作させていただいています。


