前回の記事では「AIには作れないLP」というお話をしましたが、AIのできないことばかりを挙げつらってしまいました。(ちなみに2ヶ月ほど経って、明らかに「できないこと」は減ってきています。)
今回は、AIをうまく活用すれば、お客様にもっと大きなメリットをお届けできる、というお話です。
「作ったのに売れない」が増えています
AIの進化により、LPや広告コピーは誰でも簡単に作れる時代になりました。しかし、どれだけ広告があふれても、消費者の数や使えるお金が増えるわけではありません。競争はむしろ激しくなり、「LPを作ったのに問い合わせが来ない」「広告の反応がない」という悩みを抱える事業者様が増えています。
お客様にとって本当に必要なのは、安く速く作れるLPではなく、「売れる」LPです。
売れるLPのために、プロの実戦知を取り入れます
そこで私は、セールスコピーライターの大橋一慶氏が主宰する実践コミュニティ「ナレッジ村」に参加しました。大橋氏は1,000件以上の広告制作に携わり、100億円以上の売上に貢献してきた、セールスコピーの第一人者です。
ナレッジ村では、実際の案件を専門家に相談し、その知見を「AIで使えるナレッジ」として蓄積・共有しています。つまりお客様のLPには、一般的なAIの出力ではなく、数多くの実案件で磨かれた「売れるコピーの知見」が反映されるということです。
お客様にとってのメリット
この取り組みによって、お客様には次のような形で還元できると考えています。
- 訴求の質が上がる:ターゲットの心を動かす訴求設計やコピーを、プロの実戦知に基づいて組み立てます。
- スピードが上がる:構成案やコピーのたたき台づくりにAIを活用し、ご提案までの時間を短縮します。
- 改善の打ち手が増える:「なぜ反応がないのか」を分析し、成果につながる改善案をご提案できます。
AIにできないことは人間が担い、AIが得意なことはAIに任せる。その役割分担によって、「売れるLP」をより確かに、より速くお届けしてまいります。LPの成果にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。


